結論
LOGウッドシャープペンシルは、木を直接握る手触りと、軽くて剛性感のある書き心地を楽しみたい方におすすめの一本です。税込4,400円。見た目はシンプルですが、口金をチャック側へ直接ねじ止めする内部構造が面白く、実際に書いてもペン先のブレやノックキャップのガタつきがありません。
私が購入したのはブラックのエボニーです。店頭で試筆してから購入を決めましたが、これは買ってよかったですね。細身の木軸、長くて見やすいペン先、13.4gという軽さがうまくまとまっています。格納式のペン先も、持ち歩く際に便利です。
ただし、長い口金の影響で握る位置が定まりにくく、少し慣れが必要です。グリップ付近も約9mmと細いため、私のように太めの軸が好きな方には好みが分かれます。今回は分解して分かった構造と筆記感を詳しく見ながら、IWI フュージョンカラーウッド、ラダイト オルトドローとも比較します。
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LOGウッドシャープペンシルの基本情報

LOG Stationeryは、韓国のNamib Design Studioが展開する文具ブランドです。日本での販売元はインターアクト。ミニマルなデザインと素材のよさを活かした製品を展開しています。今回のLOGウッドシャープペンシルは2026年3月発売で、価格は税込4,400円、芯径は0.5mmのみです。
パッケージは厚みのある頑丈な紙箱です。帯が巻かれていて、紙の説明書も入っています。派手に飾った箱ではありませんが、商品をしっかり収める作りになっています。ペン本体もその印象に近く、余計な装飾を控えたすっきりしたデザインですね。

カラーはブラックとブラウンの2種類で、色によって樹種も違います。ブラックはエボニー、ブラウンはビーチ。私が使ったエボニーは黒く、木目の模様を眺めるというより、すべすべした手触りと今後の経年変化を楽しむタイプです。表面には艶があり、実際に握っても滑りやすさはありません。
軸は円柱型を基本に、ペン先へ向かって細くなる形です。木の部分が長く、途中で金属パーツに分断されていないので、指や手に触れる範囲で木の質感をしっかり味わえます。全長は141mm、重量は13.4g、最大軸径は10mm。握る辺りは約9mmで、木軸シャーペンとしても細身です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | LOG Stationery LOGウッドシャープペンシル |
| ブランド | LOG Stationery/Namib Design Studio(韓国) |
| 日本での販売元 | インターアクト |
| 発売 | 2026年3月 |
| 価格 | 4,400円(税込) |
| 芯径 | 0.5mm |
| カラー・樹種 | ブラック:エボニー/ブラウン:ビーチ |
| 今回使用したモデル | ブラック(エボニー) |
| 全長(実測) | 141mm |
| 重量(実測) | 13.4g |
| 最大軸径(実測) | 10mm |
| グリップ付近の軸径(実測) | 約9mm |
| 重心 | 高重心 |
| 口金 | 金属製 |
| ガイドパイプ | 4mm/格納式 |
| 芯タンク | 樹脂製 |
| チャック | 金属製 |
| 付属機能 | 消しゴムあり/クリーナーピンなし |
金具は艶消しで、華やかさや高級感を強く押し出す仕上げではありません。木軸の自然な質感を中心に据え、必要な機能だけを残した印象です。学生さんから社会人まで、使う場面を選びにくいデザインだと思います。

クリップは少し長めで、横から見ると曲線を描いています。表面にはブランドロゴがあり、触ると若干立体的です。レーザーによる加工のように見えます。材質はおそらくアルミで、かなり柔らかいクリップでした。軸に固定されているわけではなく、くるくる回せます。

クリップの先端は木軸に触れています。最初は横へ回したときに木が削れないか気になりましたが、先端は折り込んで丸く処理されていました。こういう細部はちゃんと考えられていますね。筆記中に手へ当たる方は外すこともできる作りですが、私は外さずに使っています。
使用した感想
書き心地

まず、一枚の紙に書いてみました。うん、書き心地はいいです。今回は芯をぺんてるAinのBに入れ替えています。木軸を握った指が滑ることもなく、ペン先のブレもノックキャップのガタつきもありません。軽い木軸ですが、書いたときの感触はしっかりしています。
次にノートへ書くと、ペン先の視界のよさがよく分かります。ガイドパイプは4mmですが、その手前の口金自体も長くて細いので、書いている文字の周囲が見やすいんですよ。指先や太い口金で筆記位置が隠れにくく、線を引く位置も追いやすいです。
筆記感は、どちらかというと剛性が高めです。ふわふわした感触を楽しむタイプではなく、芯が紙に触れた感触をしっかり受け取れます。見た目だけだと「シンプルな4,400円の木軸ペン」で終わってしまいそうですが、実際に書くと中の作りのよさが伝わってきます。
ノックもカチカチと軽快です。重さや抵抗を強く感じる操作ではなく、心地よく芯を繰り出せます。消しゴムは付いていますが、クリーナーピンはありません。外観だけでなく、毎回触るノックの感触まで含めて、扱いやすい一本になっています。
重心バランス

LOGウッドシャープペンシルは高重心です。ただ、実際に書いたときのバランスは結構いいです。ペン先が長いこともあって、スペックの「高重心」という言葉だけから想像するほど、扱いにくいシャーペンではありません。
本体重量は13.4g。金属パーツを多く使った重い木軸ペンと比べると、手の中で軽快に動かせます。重さを紙へ預けて書くというより、自分の手でペンを動かしながら書く感覚ですね。木の手触りは楽しみたいけれど、重いペンは疲れるという方には、この軽さが魅力になります。
一方で、重心のよしあしと握りやすさは別です。長い口金のおかげで視界はいいのですが、木軸のどこを握るとちょうどよいかは少し迷います。重心バランスそのものは悪くなくても、握る位置が決まるまでには慣れが必要でした。ここは後ほど、気になる点で詳しく説明します。
剛性感


今回、私が一番面白いと思ったのが内部構造です。口金を外して中を見ると、芯タンクは樹脂製、チャックはかなり小さな金属製のものが使われています。チャックは芯をつかんで保持する部品で、ノックの動きに合わせて芯を送り出す機構の中心にあります。
LOGウッドシャープペンシルは、口金と木軸を直接ねじ止めする構造ではありません。口金をチャック側へ直接ねじ止めし、ボディを挟み込む形で接続しています。一般的な、ボディ側のねじに口金を取り付ける作りとは違うんですよ。


この構造と内部機構には見覚えがありました。ぺんてるのP20シリーズと同じものですね。外側の木軸だけでペン先を支えるのではなく、芯を保持する機構と口金が直接つながっているところがポイントです。芯をつかむ部分と先端側の位置関係がまとまりやすく、ダイレクト感のある書き心地につながっていると考えられます。
中を見た段階で「これは書き心地がよさそう」と思いましたが、実際の筆記でもペン先は安定していました。格納式というと、固定式よりペン先がぐらつくのではと気になる方もいると思います。しかし、このLOGでは格納式だからといってぐらつくようなことはありません。持ち運びの機能と筆記時の安定感を両立できています。

4mmのガイドパイプは芯の周囲を支える細い金属管です。長さがあるぶん筆記位置を見やすくできますが、外へ出したままだと細い先端へ力がかかりやすくなります。使わないときに格納して保護できるのは、日常的に持ち歩くペンとしてうれしいところです。
また、芯タンクが樹脂製だからといって、書き心地まで柔らかくなるわけではありません。部品の素材と、その部品がどこでどう固定されているかは別の話です。LOGは樹脂製の芯タンクを使いながらも、金属チャックと口金の接続、ペン先の安定感によって、剛性感のある筆記感に仕上がっています。
良かった点

まず、シンプルでスリムなデザインです。金具の主張が強すぎず、黒いエボニーの軸とよく合っています。木軸ペンには大きく膨らんだ形や装飾の強いものもありますが、これはすっきりした細身。普段使いの筆記具として自然に選べる見た目です。
次に、木の部分が長く、途中で分断されていないこと。握る位置だけに短い木のグリップがあるペンとは違い、手に触れる範囲で木の手触りを存分に楽しめます。エボニーのすべすべした表面には艶があり、見た目の落ち着きと握ったときのグリップ力を両方備えています。これから使っていくなかでの経年変化も楽しみです。
そして、長くて細い口金による視界のよさと、ペン先を格納できることです。見やすいだけではなく、収納時にはガイドパイプを保護できる。筆記中は安定し、持ち歩くときにも気を使いすぎずに済む。この組み合わせは実用的ですね。
軽さもよかったです。木軸の質感を楽しめる一方で、13.4gなので重さによる負担が少ない。ペン先のブレやノックキャップのガタつきもなく、細身で軽いのに頼りなさがありません。何かひとつの機能を大きくアピールするペンではありませんが、日常的に使ううえでのまとまりがいいです。
気になる点

一番気になったのは、握る位置が定まりにくいことです。書き心地自体はいいですし、ノックキャップもブレません。ただ、口金が長いため、木軸の下の方を握るとペン先までがちょっと遠い。かといって段差の辺りを握ると、今度は近い。この中間のちょうどよい位置を見つけにくいんですよ。
視界がよくなる長い口金が、握る位置の迷いやすさにもつながっています。ペン先のすぐ近くを握る方と、少し離して握る方とでは印象が変わる部分です。私には少し癖のある書き心地で、慣れが必要だと感じました。できるなら、購入前に普段の持ち方で試筆しておくと、この違いがよく分かります。
もうひとつは細さです。最大軸径は10mmありますが、実際に握る付近は約9mm。長身で細身の形なので、太軸をしっかり握って書く感覚が好きな方にはおすすめしにくいです。私も太めの軸が好みなので、ここは少し細いと感じました。
クリップも手に当たる長さです。外せる構造なので、当たり方が嫌な方には対処できる余地がありますが、今回の私は外さずに使っています。購入した状態での筆記感と、クリップを外した場合の持ち方は分けて考えてください。
他モデルとの比較
IWI フュージョンカラーウッド
まず比べたいのが、IWIのフュージョンカラーウッドです。LOGとはブランドが違いますが、日本での販売元は同じインターアクト。どちらも木軸で、価格も税込4,400円です。同じ価格帯の木軸として、どちらにするか迷う方もいると思います。
フュージョンは、着色した薄い木材を重ね合わせて成形した鮮やかな軸と、真鍮パーツの組み合わせが特徴です。LOGの落ち着いたエボニーと艶消し金具に対し、こちらはかなり華やか。木材の手触りに加えて、色の重なりや金属とのコントラストを楽しむデザインです。
ただし、私が持っているフュージョンは前期モデルです。現在の同じモデルとは一部機構が異なるため、ここからの構造と筆記感の比較は、私が実際に使った前期モデルを基準にしています。現在の税込4,400円という価格は、インターアクトの2026年9月の公式発表でも確認できます。
| 比較項目 | LOGウッドシャープペンシル | IWI フュージョンカラーウッド(前期個体) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 4,400円 | 現行価格4,400円 |
| 全長(実測) | 141mm | 146mm |
| 重量(実測) | 13.4g | 23.9g |
| 軸径(実測) | 最大10mm/グリップ付近約9mm | 10mm |
| 重心 | 高重心 | 高重心 |
| 外観 | 落ち着いた天然木と艶消し金具 | 鮮やかなカラーウッドと真鍮パーツ |
| ペン先 | 格納式/筆記中のブレなし | 固定式/筆圧で先端が沈む |
| 内部構造 | 口金をチャック側へ直接ねじ止め | 口金と芯タンクを一緒に外す構造 |
| 書き心地 | 剛性感が高め | ふわふわと柔らかい |
| 向く使い方 | 軽快な普段使い、しっかりした筆記感 | 色と素材を楽しみながら、軽い筆圧で書く |
重さの差は10.5gあります。フュージョンは程よい重量による安定感があり、木軸も指に吸い付くように握れます。一方、ペン先は固定式なのに、筆圧をかけると沈み込み、ふわふわと柔らかい書き心地でした。剛性感を期待していた私の好みではありません。せっかく重さがあるのに、その重さをしっかりした筆記感へ活かしきれていない印象です。
前期フュージョンは口金と芯タンクが一緒に外れ、つまみを外して芯を補充する方式です。内部機構は日本製ですが、ノックキャップ側から芯は補充できません。上側のキャップはねじ式で消しゴムもなく、外すとバネや樹脂パーツが出てくる構造でした。この補充の手間も含めて楽しめるかどうかで、使いやすさの評価が変わります。
フュージョンを以前分解した際には、別のペンからバネを移してボールペンのリフィルが使えないかも試しましたが、使えそうなものは見つかりませんでした。内部がまとまって外れるからといって、そのままボールペン化できるわけではありません。また、長いクリップが筆記中に手へ当たる点も気になりました。
選ぶなら、華やかなデザインと柔らかい感触を楽しみ、濃いめの芯を軽い筆圧で使う方にはフュージョン。シンプルな見た目で、軽さと剛性感を求める方にはLOGです。同じ木軸、同じ価格でも、中の作りと書き心地はかなり違います。

ラダイト オルトドロー
もう一本はラダイトのオルトドローです。こちらは税込6,600円の木軸製図用シャーペン。木と金属を組み合わせたかっこいいデザイン、強く効くローレットグリップ、4mmガイドパイプによる視界のよさが特徴です。LOGより2,200円高く、筆記具としての方向性も違います。
| 比較項目 | LOGウッドシャープペンシル | ラダイト オルトドロー |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 4,400円 | 6,600円 |
| 全長(実測) | 141mm | 143mm |
| 重量(実測) | 13.4g | 27.4g |
| 軸径(実測) | 最大10mm/グリップ付近約9mm | 9mm |
| 重心 | 高重心 | 高重心 |
| 握る部分 | 木軸 | 金属製ローレットグリップ |
| ガイドパイプ | 4mm/格納式 | 4mm |
| 内部の特徴 | 樹脂製芯タンク・金属チャック・口金の直接接続 | 固定された芯タンク・金属チャック |
| ノックキャップ | 筆記中のガタつきなし | 4.4g/ガタつきと接触音あり |
| 筆記時の特徴 | 軽快で剛性感のある書き心地 | ペン先へキャップの振動は伝わらないが、全体の一体感を損なう |
| 向く人 | 木の手触りと軽さを重視する人 | 金属グリップと重厚な外観を好む人 |
全長は2mmしか違いませんが、重さは14g違います。オルトドローはLOGの約2倍の重量で、手に持ったときの存在感がかなり強いです。また、LOGは木を直接握りますが、オルトドローで握るのは金属です。木軸という共通点だけで選ぶと、指先で楽しめる素材が大きく違うことになります。
オルトドローのローレットは、浅く細かな溝なのに、指へしっかり引っ掛かる強いグリップ力があります。しかも痛くない。ここはとてもよくできています。木のすべすべした触感で握るLOGとは違い、金属の凹凸で握った向きを保ちやすいペンです。見た目も私は大好きです。
ただし、オルトドローはノックキャップのガタつきがひどく、重心バランスも私の好みではありませんでした。キャップだけで4.4gあり、その重さが後端に集まっています。金属のキャップがクリップ周りの金属へ当たり、筆記中に音が出ます。芯タンクはしっかり固定されているため、その振動がペン先へ伝わってこないのはよかったのですが、ペン全体の一体感は失われています。
オルトドローの重いノックキャップを外して書くと快適になり、エバードローに近い書き心地になりました。ただ、これは対処法です。私は手を加えた状態ではなく、購入した製品そのものを評価しています。製図用を名乗る以上、筆記中に部品が動く部分はもっと精密に仕上げてほしかったです。キャップを外せばよい、で済ませるつもりはありません。
その点、LOGは購入した状態でペン先のブレもノックキャップのガタつきもありません。同じ高重心でも、重量と後端の動きによって印象は大きく変わります。普段のノートや勉強で、軽さと余計な動きのない筆記感を求めるならLOG。オルトドローは、金属グリップと重厚なデザインを気に入り、キャップの音が気にならない方に向いています。

こんな人におすすめ
✅ 向いている人
- シンプルで細身の木軸シャーペンが好きな人
- 木を直接握る手触りや経年変化を楽しみたい人
- 軽いペンでも、剛性感のある書き心地を求める人
- ペン先のブレやノックキャップのガタつきが気になる人
- 書いている文字が見やすい、細く長い口金が好きな人
- ペン先を格納して持ち歩ける木軸ペンを探している人
❌ 向いていない人
- 太軸をしっかり握って書きたい人
- ペン先のすぐ近くに自然に指を置きたい人
- 握る位置に慣れが必要なペンを避けたい人
- 低重心のペンにこだわる人
- ずっしりした重さを使って筆記したい人
- ふわふわした柔らかい書き心地が好きな人
総合評価
| 評価項目 | 点数(各10点満点) |
|---|---|
| 書き心地 | 8 / 10 |
| 重心バランス | 7 / 10 |
| 剛性感 | 8 / 10 |
| デザイン | 7.5 / 10 |
| コスパ | 7.5 / 10 |
総合評価: 7.6 / 10
ペン先のブレやノックキャップのガタつきがなく、軽い木軸なのに剛性感のある書き心地がよかったです。口金をチャック側へ直接つなぐ構造も、このペンを選ぶ面白さのひとつですね。シンプルな外観のなかに、筆記時の安定感と格納式ペン先の使いやすさがまとまっています。
税込4,400円で木の手触りをしっかり楽しめて、普段の筆記にも使いやすい。私は買ってよかったと思っています。ただし、約9mmの細いグリップと、長い口金による握る位置の癖は好みが分かれます。ここが合う方には、見た目の地味さだけで見過ごしてほしくない一本です。
まとめ
LOGウッドシャープペンシルは、店頭でたまたま出会い、試し書きをして購入したペンでした。まだ知名度の高いブランドではありませんが、触って、書いて、中を見てみると、有名な木軸ペンとはまた違った面白さがあります。
印象に残ったのは、口金をチャック側へ直接ねじ止めする構造と、その作りに納得できる剛性感です。格納式でもペン先がぐらつかず、ノックキャップも安定している。13.4gと軽く、木の手触りも十分楽しめます。握る位置と細さには好みが出ますが、それ以外に大きな問題を感じない、扱いやすいシャーペンでした。
同価格のフュージョンカラーウッドとは、外観も筆記感も方向性が違います。オルトドローと比べても、木を握る感触、重さ、キャップの安定感に明確な差があります。「木軸だから」という理由だけでなく、自分が何を握り、どんな感触で書きたいかまで考えると、LOGのよさが見えてきます。気になった方はぜひチェックしてみてください。
YouTube動画
動画では、口金を外したときの内部構造や、チャック側へ直接ねじ止めする接続部、ペン先の格納、実際の筆記とノックの感触をご紹介しています。写真や文章だけでは分かりにくい細部も、ぜひ動画と合わせてご覧ください。

