シャーペン– category –
シャーペン(メカニカルペンシル)のレビュー記事をまとめたカテゴリーです。書き心地、剛性感、重心バランスなどを軸に実際の使用感を詳しくレビューしています。勉強用から製図用まで様々なシャーペンを比較しながら紹介しています。
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TOMBOW FUMI レビュー|NAGORI素材で実現した新感覚の書き心地
【結論】TOMBOW FUMIは、新素材「NAGORI」を採用したことで、これまでの樹脂軸とも金属軸とも異なる新しいポジションを確立したシャープペンシルです。環境配慮素材という文脈に留まらず、筆記具としての完成度をしっかりと追求している点が、このペンの最... -
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SAKURA INTAGLIO SHARP レビュー|金属なのに滑らない異質なグリップ
【結論】SAKURA INTAGLIO SHARPは、見た目だけでは判断すると確実に損をするシャープペンシルです。画像や第一印象ではシンプルで価格に見合っていないように感じるかもしれませんが、実際に手に取った瞬間にその評価は一変します。 特に優れているのは、... -
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オレンズネロ限定セット レビュー|カーボンブラックと付属品の完成度が高すぎる
【結論】pentel オレンズネロ限定セットは、単なる限定カラー商品ではありません。オレンズネロという完成されたシャープペンシルに対して、しっかりと付加価値を乗せた「理解している人向けのセット商品」です。 特に評価すべきは、限定カラーだけでなく... -
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2025年版|書き心地がいいシャーペンおすすめランキングBEST10【本当に買ってよかった】
今回は工房系や個人作家商品を除く2025年に発売されて購入した文房具の中から、実際に使って「書き心地がいい」と感じたモデルのみを厳選しました。この記事では、2025年に発売された0.5mmシャーペンの中から、本当に買ってよかった10本をランキング形式で... -
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STAEDTLER REG 限定マットブラック レビュー|機構とデザインが魅力の製図シャーペン
【結論】STAEDTLER REG 限定マットブラックは、単なるカラーバリエーションではなく、デザイン・機構・書き心地のすべてが高いレベルで成立している完成度の高いシャープペンシルです。特に特徴的なのは、芯の繰り出し量を調整できるレギュレーター機構と... -
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ぺんてる 製図用シャープペンシル60周年限定セット レビュー|グラフ1000・グラフギア1000の特別モデル
【結論】ぺんてるの製図用シャープペンシルは、日本の筆記具史において非常に重要な存在です。1965年に初代グラフペンシルが発売されて以来、ぺんてるは数多くの名作製図シャープを世に送り出してきました。今回紹介する「製図用シャープペンシル60周年限... -
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rotring500 レッドオリジナルセット レビュー|軽くて扱いやすいロットリングの名作シャーペン
【結論】rotring500は、ロットリングのナンバリングシリーズの中でも非常にバランスの取れたモデルです。金属軸で剛性感の高いrotring600とは対照的に、樹脂軸ならではの軽快さと扱いやすさが魅力で、長時間の筆記にも向いている一本と言えるでしょう。 今... -
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伊東屋限定 92535 レビュー|落ち着いた限定カラーの製図用シャーペン
【結論】伊東屋限定 92535は、定番製図シャーペン92535の完成度をそのままに、落ち着いた高級感と所有満足度を高めた限定モデルです。 書き心地そのものは通常の92535と大きく変わりませんが、ウォームグレーの落ち着いたカラーリングとダブルアルマイト加... -
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ZEBRA Tect 2way RO レビュー|低重心とローレットグリップで進化したテクトツーウェイ
【結論】ZEBRA Tect 2way ROは、従来のテクトツーウェイが持っていた「低重心で安定する書き心地」と「フリシャ機能の便利さ」をしっかり受け継ぎながら、見た目の質感と握り心地を大きく引き上げた上位モデルです。最大の変更点はローレットグリップの採... -
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sun-star nocfree metal レビュー|自動芯出し機構とダイレクト装填を搭載した新しいシャーペン
【結論】sun-star nocfree metalは、サンスター文具が展開する自動芯出しシャープペンシル「nocfree」シリーズの金属軸モデルです。価格は税込1650円と比較的手頃ながら、自動芯出し機構や独特のグリップ設計、さらにノックキャップを外さず芯を補充できる...
