【SAKURA XS-305】海外で販売されているサクラクレパスの製図用シャーペンをレビュー

今回ご紹介するのは、サクラクレパスのシャーペンになります。
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それでは商品の方を見ていきます。

目次

SAKURA XS-305 の基本情報

購入時はこのような専用の化粧箱に入って届きました。たまに個人で輸入している文具店もありますが、サクラクレパスの国内の製図用シャーペンの取り扱いはないそうで、こちらは海外からの輸入品となります。
アマゾンから購入できるのですが、以前からよく目にしてずっと気になっていたので使うのがとても楽しみです。

皆様も一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

それではさっそく開封していきます。

こちらが、サクラクレパスの、SAKURA305になります。価格は2680円程でした。アマゾンでの価格は変動しますのでご注意ください。

SAKURA305の芯径は、0.3mmと0.5mmがラインナップされていて、こちらは0.5mmです。
カラバリは、ゴールド、サクラ、シルバー、ブラックの4色展開。僕はブラックを購入しました。ゴールドの0.3mmを買うつもりだったんですが、いつの間にか0.5mmを買ってましたね。なんでだろ…

ルックスは結構シンプルですよね。製図用シャーペンらしい見た目、軸には商品名と芯径が印刷されていて、グリップには溝が浅めのローレット加工が施されています。口金とグリップは一体型です。ガイドパイプは4mm。

こちらのSAKURA305には、ペン先に強い筆圧がかかった際に芯が折れることを防ぐための、クッション機構が備わっています。
それでは中を見てみましょう。

芯タンクは樹脂製です。グリップ部が外れないので中を見ることはできません。ですが製図用ということですので、チャックは金属製で間違いなさそうです。

クリップの形状はこんな感じ。薄くて、やわらかめです。

軸上部には、硬度表示窓が採用されていて、回転させることで表示を変更できます。こちらにもローレット加工が施されています。ノック部はこんな感じ。ノック感は浅めで軽快。消しゴムはついていて、芯のつまりを解消できるクリナーピンは付いていません。

重心は低重心。SAKURA305は、全長142mm、重さ17.3g、軸径が9mmとなっております。それでは実際に書いて見たいと思います。

使用した感想

良かった点

製図用にしては軽いですね。そして軸が細い!
いやでも書き心地いいですね!滑らかさを感じます、初期芯は何ですかね、とても気になります。いやぁなめらかですね、素晴らしい。

それではSAKURA305の良かった点をまとめます。シンプルなデザイン滑らかで書き心地がいい重心バランスがいい軽くて扱いやすい

気になる点

次に使用して気になった点ですが、僕には軸が細すぎると感じます。

9mmと、軸が細いと結構手がつかれるんですよ。個人的にはせめて11mmは欲しいですね。

それから、クッション機構はいらなかったかな。搭載するならON、OFFの切り替えができるようにしてほしかったです。僕は筆圧が強いのでクッション機構があると芯が頻繁に引っ込んで書きにくいんですよね。しかもこのペンは海外向けに作られているはずで、海外の方って基本的に筆圧が強いので、あえて搭載しているのでしょうかね。

あとグリップが滑りやすい。ローレットの溝が浅いので滑り止め効果はあまりありません。表面も割とツルツルしています。

その他、書いていてカチャカチャ音がする。これはノックキャップの隙間から音がしているんですが、こうやって少し触るだけでも聞こえてきますよね?僕が気になったのはこの辺りです。

今回のまとめ

  • 海外でのみ販売されている製図用シャーペン
  • 芯径は、0.3mmと0.5mmがラインナップ
  • カラバリは、ゴールド、サクラ、シルバー、ブラックの4色展開
  • クッション機構搭載

今回は、サクラクレパスの製図用シャーペン、SAKURA305のご紹介でしたがいかがでしたでしょうか。

僕の好みからは少しだけ外れていましたが、製図用シャーペンとしての完成度は高く、とても書き心地がいいシャーペンだと思います。気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

それでは今回は以上となります。この動画&記事が気に入っていただけましたらGoodボタンとチャンネル登録お願い致します。最後までご覧いただきありがとうございました。

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